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カートリッジ交換

●カートリッジ交換方法
図
1 水道の蛇口を締めて下さい。
2 出水管の袋ナットを緩めて、本体から外して下さい。
3 本体を流し台のシンク内に入れて下さい。
4 本体締付けナットをモンキーで緩めて〈左回し〉、上蓋を取り外して下さい。

 
このとき、胴体とベースの間から水がこぼれます。また、上蓋の裏側のオーリングが外れた場合は、入れて下さい。
5 胴体を上に持ち上げながら抜いて下さい。

 
このとき、ベース溝からオーリングが外れた場合は、入れて下さい。

 
図
6 オーリングホルダーを抜きます。

 
上蓋の内側にオーリングホルダーが付く場合があります。そのときは、オーリングホルダーを横にズラすようにしながら取り外して下さい。また、パッキンが外れた場合は、入れて下さい。
7 ベースを片手で押さえながら、カートリッジを抜き取ります。その際、取り外した部品等を水洗いして下さい。

 
このとき切替えコックのレバーを下にして蛇口を開くと水道水がでます。その水で部品等を水洗いします。
注・洗剤等の使用は避けて下さい。
8 ベースに交換用カートリッジを差し込みます。

 
このときカートリッジを回しながら差し込むと容易に入ります。
9 オーリングホルダーをセットします。

 
平ゴムパッキンが上部、オーリングは下部でセットします。その後胴体を差し込みます。
10 上蓋をのせて、モンキーで締付けナットを締めます。

 
そのとき、テフロンパッキンを確認してください。締付け目安としては、締付けナットを徐々に締付け胴体と上蓋のガタツキが無くなってから締付けナットを一周締付けて下さい。

11 水の検査

 
水道水が、本体内を正常に通水されているかを確認する検査です。

 
〈確認方法〉
a 専用水栓の水をコップにとります。
b 付属品の残留塩素測定試薬を1袋入れます。
c かき混ぜて、無色透明であることを確認してください。
残留塩素測定試薬は、水道水の中に含まれている残留塩素の量を測定する試薬です。塩素が残留していると試薬は、ピンク色に変色します。
  〈ご注意〉
ご使用後のコップ等は、よく洗ってからご使用ください。
残留塩素測定試薬及び、残留塩素測定試薬の入った水は、飲まないように注意してください。
手などに触れた場合は、石鹸でよく洗ってください。
万一、目や口に入った場合は、よく水洗いした後、医師にご相談ください。
幼児の手の届かない場所に、保管してください。